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大腸菌(悪玉菌)と病気

腸内で大腸菌などの悪玉菌が増えると
硫化水素、アンモニア、アミン、メチルメルカプタン、

インドール、スカトール、トリプタミン、ヒスタミン
などが生産されます。
このうち、硫化水素、アンモニア、アミン、メチルメルカプタンは
「特定悪臭物質」と呼ばれるもので、
この物質は、自治体毎に基準を定めて規制されているものです。
このように、規制を受けるような成分がガスとして出てきます。

それからヒスタミンは、アレルギーの原因物質といわれるものです。
ですから、花粉症などのアレルギーを改善するためには、
腸内の環境を整える必要があります。

そして、
インドール、スカトール、トリプタミンは、
白血病や膀胱ガン、大腸ガンの原因にもなります。

大腸菌などの悪玉菌が作り出した毒素は
体内に吸収され、全身にまわって、
アレルギーやリウマチ、にきび、吹き出物、婦人科系の
病気を引き起こすことになります。

大腸菌などの悪玉菌の増殖を抑えるためには、
食事に気を付ける、乳酸菌を摂るといった方法が有効です。



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